tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

City

バンコク「ルンピニ公園」~都会のど真ん中のオアシスだが、こんな野生の生物も普通にいる!!

バンコクの街の中心と言うと、道路の車の渋滞、高層の建物、いくつものショッピングセンター等を思い浮かべ、いずれも喧噪に結び付くが、都会のど真ん中でも広く静かで緑が多い場所があります。 ここ「ルンピニ公園」、バンコクに来た折りには何回か訪れて、…

「サパーン タクシン」~「シーロム地区」、昼間の「タニヤ」、「パッポン」をぶらぶら歩く!!

「サパーン タクシン」から「チャオプラヤ川」沿いの「チャルーン クルン通り」から、「シーロム通り」を「ルンピニー公園」方面に。 この辺は、寺院、高層ビル、繁華街、マーケットと見どころも沢山。 目次 「シーロム地区」 周辺 1、「サパーン タクシン(…

「BRT(Bus Rapid Transit)」~バンコクでまだ乗っていなかった公共交通機関の1つに乗車!!

バンコクでの公共交通機関、国鉄、スカイトレイル、BTS、MRT、通常の路線バス、チャオプラヤエクスプレス、センセーブ運河ボートも乗ったので、BRTという交通機関があると知り、たまたま宿泊したシーロム地区のBTS「チョンノンシー」の駅を基点に運行してい…

「カオソーイ」~タイ北部名物、日本で言えば揚げカレー麺を、「チェンマイ」、「チェンラーイ」で食す!!

「カオソーイ」は、主にタイ北部で親しまれている揚げカレーラーメンのこと。 ココナッツミルク入りの味わいのカレースープに「ゆで麺」と「揚げ麺」を両方加え、肉、野菜トッピングして食べる麺料理。 目次 「カオソーイ」~タイ北部の名物麺料理 1、「アル…

再び「チェンマイ」にて~旧市街(Old City)城壁内をひたすら歩きながら、市場、寺院、ストリートを巡る!!

先に「チェンマイ」から「パーイ」、「メーホンソン」、又「パーイ」から「チェンラーイ」、「メーサイ」、「タチレク」、「ゴールデン トライアングル」、「チェンセーン」とタイ北部、ミャンマー、ラオスの国境周辺の街を巡り、再び「チェンマイ」に辿り着…

「チェンセーン」~「チェンラーイ」路線バス、~「チェンマイ」までは「グリーンバス」で一気にとは行かなかった・・・。

「チェンセーン」から「チェンラーイ」経由で、「チェンマイ」までは一気に行くつもりでした・・・。 「チェン」という意味は、要塞都市を表す「城」の意味でこれらの都市はいずれも古都があった街。 今回はパスしましたが、この「チェンセーン」から「メコ…

「チェンセーン」中心「シーソンブン市場」~国境の古都の街でも「メコン川」の恵み中心の市場訪問!!

ここ「チェンセーン」でも必ず訪れるのも、やはり市場。 この市場は、「メコン川」の恵みが並んでいるのが見どころで、各地雰囲気は同じでもそれぞれ特徴があります。 「チェンセーン」~「シーソンブン市場」 ↓↓↓ 「TRANNING 旅とランニングのコラムcolumn…

かつての王国の都「チェンセーン」の街並を引き続き~濠、城壁の外側の寺院も自転車で廻ってみる!!

「チェンセーン」の街を囲っている、濠、城壁の外側にも「チェンセーン王国」で栄えていた遺跡、寺院等があります。 そんな大きな街でもないので、自転車があれば効率良く廻ることが出来る。 www.tranning.site 目次 「チェンセーン」の街中(濠、城壁の外側…

古都「チェンセーン(Chiang Saen )」の街並を見る~濠、城壁内の寺院をここでも自転車で廻ってみる!!

「チェンセーン」は「チェンセーン王国」の都として14世紀に栄えた町で、独特な様式の仏塔、寺院が残っている。 19世紀には、「メコン川」を往来して中国との交易の中継点として栄え、今でも「メコン川」を使ってラオス、ミャンマー、中国との繋がりがありま…

「メーサイ」~「ゴールデントライアングル」経由で青いソウテウに乗って、「チェンセーン」へ!!

「メーサイ」から「チェンセーン」に行くには、ソウテウで行くのが一番良いとの事。 路線バスもあるようだが、「チェンライ」方面の「メーチャン」で乗り換えて「チェンセーン」に行く方法があるが、逆に時間がかかり、ソウテウのルートの方が、「ゴールデン…

「カントンカム ホテル(Khanthongkham Hotel)」~「メーサイ」で宿泊した、タイ国境イミグレーションから近いホテル!!

「メーサイ」で宿泊したホテル、2泊しましたが国境に繋がるメイン道路沿いで、タイの出入国管理の建物が直そばの抜群のロケーションでした。 随分前からあるホテルで、建物、中の施設もちょっと古めで、名称も変わったという感じで以前のホテル名「ゴールデ…

「メーサイ」でもマーケットへ~朝、「ピヤポン市場」、「ナーイブンユン正鮮市場」に行ってみる!!

「メーサイ」でも自然に朝、足が向くのは市場。 特に事前に下調べはしなかったが、街のほぼ中心にあり、ここもアーケード街「サイロームジョイ マーケット」の延長になっている場所に。 ■タチレク 「ピヤポン市場」、「ナーイブンユン生鮮市場」■ www.tranni…

「タチレク」ミャンマーでも市場を訪ねて~国境周辺の「ターロット市場(Tar Lot Market)」他。。。

「タチレク」には、タイの街同様に市場がありましたが、それが街の何か所かに分かれていて、ちょっとタイと比較すると雰囲気が少し違う様な感じを醸し出していました。 国境を越えた橋の下、幹線道路から少し外れた処、寺院の入口の手間等をゆっくり歩きなが…

ミャンマー「タチレク」~パゴダとか独特のミャンマー建築の寺院を歩きながら巡る!!

ミャンマーと言えば、タイよりも特徴のある寺院が多く、パゴダがどんと構えているイメージが大きく、そしてカラフルな建造物やちょっと寺院にしては変ったものがある。 そんな寺院を見てみるのを期待して、時間もたっぷりあったのでゆっくりと歩きながら廻っ…

ミャンマー「タチレク」へ、タイ「メーサイ」~国境「ミャンマーイミグレーション」を徒歩で越えて入国!!

タイ「メーサイ」の出国管理を経てから、国境の橋を歩いて「ミャンマーイミグレーション」を経てミャンマー「タチレク」へ入国。 小さな川の橋を渡れば、これが国境でタイ人、ミャンマー人以外日本人でも「メーサイ」~「タチレク」は簡単に出入国が出来ます…

「サイローム ジョーイマーケット」~「メーサイ」の迷路の様な大きなアーケード街!!

「メーサイ」はそんなに大きな街ではないのですが、国境の街ということでこの規模の街としては珍しく色々なお店があります。 そしてアーケード街があるのが特徴で、メインから横に行くとくねくねした道、さらにそこから枝に分かれている道もアーケードになっ…

「ワット プラタード ドーイワオ(Wat PhraThat  DoiWao)」~メーサイ、タチレクが一望出来、オブジェが特徴ある寺院!!

「メーサイ」の西側の小高い丘の上に寺院があり、ここからは「メーサイ」市街、そして川を挟んでのミャンマー「タチレク」の街、住宅街、遠くの山々が一望出来ます。 この寺院はタイの他の寺院と比べても、ちょっと風変わりな物が置いてあったりして、一見の…

「チェンラーイ」~タイとミヤンマー国境の街「メーサーイ」へ路線バスで向かう!!

「チェンラーイ」からタイ最北端の街、「メーサイ」に行きました。 「メーサイ」は、タイとミャンマーの国境の街でもあり、小さな川に架かる橋を歩いていくとミャンマーの街「タチレク」に歩いて行く事が出来ます。 目次 「チェンラーイ」~「メーサイ」 「…

「チェンラーイ」の夜の見どころ~「時計塔」、「ナイトバザール」、「サタデーマーケット」の光景!!

「チェンラーイ」の街中の中心地に「時計塔」があります。 市場の近くにも「旧時計塔」がありますが、ここが今や街のシンボルとなっているよう。 「ホワイトテンプル」を建てたチャルーンチャイ・コーシピパット氏によって2008年8月12日に建設されました。 "…

<ホワイト>「ワット ローンクン(Wat Rong Khun)」~ホワイトテンプルと呼ばれている純白の世界が広がる寺院!!

「チェンラーイ」の象徴で、「チェンラーイ」と言えばこの寺院が挙げられる「ワット ローンクン」。 <ホワイト>を基調とした「ホワイトテンプル」と呼ばれる、仏教や神話をモチーフにデザインした白亜の寺院です。 "Contents" 「チェンラーイ」~「ワット…

<ブラック>「バーン ダム ミュージアム(Baandam Museum)」~タイ伝統建築の木彫りの黒い家が点在する美術館!!

「チェンラーイ」で色彩に特徴がある場所として、寺院ではないのですが「バーン ダム ミュージアム」という<ブラック>を基調とした博物館という位置付けの場所にも行ってきました。 「バーン ダム」というのは、タイ語で「黒い家」という意味。 「チェンラ…

<ブルー>「ワット ロンスアテン(青碧寺院)Wat Rong Suea Ten」~神秘的な全て青に彩どられた寺院!!

「チェンラーイ」郊外には特徴がある寺院等が3つあります。 それもそれぞれ色をテーマにしたもので、いずれも想像以上に色彩が鋭く絶対に見て見る価値があるもの。 その中で市街からも比較的近い、<ブルー>を基調にした「ワット ローンスアテン」に自転車…

「チェンラーイ」の街中の見所ポイントをビーチ?~寺院を廻るのに、ホテルの自転車を借りて!!

「チェンライ」の見所を廻るには、歩いていける範囲内もありますが、有名な寺院は街中から10㎞~15㎞離れている処が多い様で近場は歩いて行こうと思いましたが、3泊したホテルに自転車があったのでレンタルして回ってみる事に。 まずは街中の主な見所から。 …

「チェンライ カードルアン市場」~まずは着いた翌朝は必ずここへ、そう市場へ足が向きます。。。

タイの北部には「チェン」を使った街が多いのですが、「チェン」の意味は、「街」とか「都市」とかいう意味で使用されている。 「チェンマイ」のマイは、新しいという意味、そして「チェンライ」の「ライ」は王という意味で、かつてはタイ北部を統治したラン…

「パーイ」から「チェンマイ」へそして「チェンライ」への移動~何だかんだで1日かかった。。。

「パーイ」から「チェンマイ」に戻るには、行きと同じロットゥー(ミニバス)。 「チェンマイ」のバスターミナル3に着いてから、ターミナル2に移動(向かいにある)。 「チェンマイ」から「チェンライ」までは、ビックバスで見た目もハイデッカーの立派な「…

「リバー クワイ ホテル(River Kwai Hotel) 」~カンチャナブリーで最初に3泊したリーズナブルなホテル!!

「カンチャナブリー」で最初に3泊した「リバー クワイ ホテル 」を紹介します。 どちらかと言うと、旧市街のバスターミナル寄りの場所で「カンチャナブリー駅」から歩いて行きチェックイン。 朝食付きでの税金、サービス料込で2,565円。 この料金で、この施…

「ワット チャイ チュムポン チャナ ソンクラーム」、「ワット テーワ サンカーラーム」、「ワット ターウォン ワラーラーム」~カンチャナブリーの市街の寺院を巡る!!

カンチャナブリーの旧市街を廻っていると、これはどこの中規模クラスの街もそうだがワット(寺院)が目につく。 特にカラフルな彫刻物が寺院にあるのが、カンチャナブリーの特徴。 「カンチャナブリ」~「ワット チャイ チュムポン チャナ ソンクラーム」 こ…

「ワットタム・マンコントーン」他~「カンチャナブリー」の少し郊外を自転車を使って廻る!!

「カンチャナブリー」の見所は、街中以外はすでに紹介した「サイヨーク ノーイ滝」、「エラワンの滝」、「アルヒル桟橋」、「ヘルファイアー パス 」等の鉄道、バスを利用しなくてはとても行けない処と歩いて行くのはちと厳しいが、公共の交通機関を使うのは…

「カンチャナブリー」町中見どころ結構あり~旧市街の街並、市場その他をひたすら歩く!!

「カンチャナブリー」は、「クウェーリバーブリッジ」周辺と「カンチャナブリー駅」辺りのクウェー川と並行に走っているストリート沿いがガイドブック、サイトの情報でも紹介されているが、もっと手前に昔からある旧市街と古い街並が。 一本手前の通りには、…

「サンクラブリー」にて、翌朝も早く起きて托鉢を見に「モーンブリッジ」を渡り、モーンビレッジへ!!

前日に引き続き朝起きてから、朝食前に「モーンブリッジ」を渡り、「モーンビレッジ」の托鉢を見に。 この日は前日と比べて僧侶、托鉢をしている方も多く、皆民族衣装を纏っている人がほとんど。 ここは、タイのどの街よりもミャンマー文化が完全に入って融…