tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

海外ホテルでの「ホテルの常識、日本人の非常識」~部屋のベッドタイプについて

昨日ホテルの紹介をして部屋のベッドタイプの事を案内しましたが。

 

もう少し詳細な事とあくまでも主観的に感じた事を紹介します。

 

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海外のどこのホテルでもベッド2台(ツインベット)の部屋と思ったのにベット1台(ダブルベット)だった事って良くあると思います。

 

一人旅であれば全く問題ない、二人以上でカップル、子供が小さい家族連れとかであれば希望通りという感じですが、家族でも2人以上の年配のご夫婦、ある程度年令がいった親子、年令がいった両親と大人の子供とかが4人で一緒に一部屋で利用する場合、ベッド1台だったことって良くある話です。

 

まして知り合い同志でも、男2名での一部屋利用は絶対に避けてもらいたい。

 

出張での利用で上司、部下の関係でチェックインしたらダブルベッド1台だったという事も良よくある話で、笑い話にもなりません。

 

何で日本人は平気で男同志でも同じ部屋で予約するのか・・・、これはホテル側が不思議に思っている事。

 

たまに日本人以外で男性2名で予約をしてくるのは、必ずカップルなのでダブルベッドでも問題はないのです。。。

 

事前に家族構成、年齢等の情報はホテルには行ってません、ツインルーム希望とコメント欄に記載していてもホテル側がその日の予約の部屋割りを決めるのは、間際で当日と言う場合がほとんどです。

 

なのでどうしても希望通りの部屋にして貰いたい場合は、早めのチェックインをお勧めします。

 

その日に空室がある場合は、遅くてもチェックイン時に希望を言えば変えてくれます。

 

その日が満室な場合は、遅いチェックインの場合はまず無理です。

 

遅いチェックイン、事前に遅くなると連絡をしていない時はオーバーブッキング(過剰予約)の対象になるケースもあり、これも文句を言う事は出来ません。

 

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我家は4人家族ですでに2人の息子は大学生ですが、小さい時からキャンプに行って小さいテントの中に4人で重なる様に寝てましたから、キングサイズのダブルベットに4人で寝ても平気です。

 

ここで良く日本人の方が、家族とか友人同士でも3、4人で一部屋の予約をTRP(トリプル)、QUAD(クアッド)でホテルを予約する方がいると思いますが、普通のホテルはまずベッドが3台、4台あるわけではありません。

 

(2年前に宿泊したラスベガスのルクソールホテル、部屋は広いがキングサイズのダブルベッド1台、チェックインも遅かったし追加料金取られるのでこのままベッド1台を

4人で利用しました)

↓↓↓

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あくまでもTRP(トリプル)、QUAD(クアッド)というのは1部屋を3人、4人で利用出来ますよと言う案内です。

 

当然ベット1台を2人以上、4人で利用する場合もあります。

 

なので上記の様なキングサイズベッドには枕が4つ用意しています。

 

4人でベッド1台まで利用出来ますよという事です。

 

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↑↑↑

(この部屋のクイーンサイズベッドぐらいだとホテル側としても当然1台のベットを2人で利用するのは常識と考えていて、枕も1つのベッドに2つ用意されています。)

 

この事でホテル、あるいは予約サイト、旅行会社にクレーム言ってくるのは日本人のみですので、これは「ホテルの常識、日本人の非常識」ですので注意が必要。

 

家族でも子供が小さければ問題ないですが、年をとった両親と一緒の部屋とか日本の温泉ホテル、旅館だったら当然一緒の部屋でも一人いくらの宿泊代ですから、人数分の布団を用意して敷いてくれます。

 

どうしてもの場合は、エキストラベッド(ローラウェイ)を用意してくれますが、これはあくまでも有料で追加料金の対象です。

 

中にはサービスで無料で用意してくれるホテルもありますが、基本はどのホテルも有料です。

 

ホテルは部屋が狭くなりサービスの低下、あるいは万が一の時の消防法の適用なのでエキストラベットをあえて入れてくれないホテルも結構あります。

 

エキストラベットの搬入は頼んでいても、予め用意されている訳でなく夜遅くになってから係員(ポーター)が運んできてくれますので、その際に多少のチップを出すのが常識です。

 

1人部屋(シングル)、2人部屋(ツイン/ダブル)、3人部屋(トリプル)、4人部屋(クアッド)の案内表示は部屋のタイプを表ししているのでなく、あくまでも同じ部屋を利用人数によって分けた案内です。

 

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↑↑↑

シンガポールのマリーナベイサンズ、部屋はファミリースイートで広く、ソファ、椅子は沢山あるがベッドはキングサイズのダブルベッドです。)

 

なので同じ部屋でも利用人数によって料金が違う場合があります。

 

日本のホテルでは、人数によって一人いくらで料金を案内され同じ部屋で1人で利用しても3人、4人で利用して3倍、4倍の料金を提示されても誰も文句は言わないのに、海外の場合は何故かツイン/ダブルとトリプル、クアッドの料金が違うと文句を言う方がいるというのは不思議です。

 

サイトとかでどのホテルの部屋の写真を見ても、今やダブルベッドの部屋の方が圧倒的に多いので(どこのホテルでも最近は日本人を対象にとは考えておりません)、どうしても同じベットを利用するのがいやな方はたとえ夫婦、親子、仲が良い友人同士でも部屋は別々に予約された方がよいのでは。。。

 

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