tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

   旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録を画像中心で掲載しています。

Taiwan

「赤崁楼(せきかんろう)」と「大天后宮(だいてんごぐう)」~早朝からの思わぬ出会いが。。。

「赤崁楼(せきかんろう)」 台南の決まりきった定番の観光地と言えば「赤崁楼(せきかんろう)」。 オランダ人によって築城された旧跡で元の名前は「プロヴィンティア」(Provintia)。 プロヴィンティアは「東都承天府」と改められ、かつては台湾全島の最高…

「北勢街」から再び「神農街」へ~恒例の台南市街朝の散歩 夜とは違ったまた雰囲気を見ることが出来ます!!

神農街 前の日の夜に「神農街」を訪れ、感動したので朝の散歩の際にもちょこっと寄ってみました。 朝はさすがに人通りはなく、閑散としていたが又この人が居ない雰囲気も何とも言えない独特な落ち着いた空気が流れているようで一見の価値ありです。。。 「ス…

台南「神農街(シェンノンチエ Shennong Street)」~燈籠に灯りがノスタルジーな雰囲気の夜の顔・・・。

台南は歴史がある街で、古い街並が街の至る所で見れますが、ここ「神農街」は特にノスタルジックな建物、お店が集まった老街。 古い建物が残る路地裏という感じで、電灯の灯りがなんともいえずいい感じなので、それなりの雰囲気があります。 「スポンサード …

「武聖夜市(Wusheng Night Market)」~何と台南の夜市は曜日によって開催される場所が違います。。。

台湾の主な都市に着たら、夜必ず行って欲しいのは「夜市」。 台北の夜市は結構ありますが、基本的に毎日やっています。 しかし台南の夜市は曜日によって、場所も違う処で開催されています。 ただ何処かしらで毎日やっているのは台南も同じですが、台南の夜市…

台南の夜の散歩と地元名物グルメ~「度小月担仔面(原始店本舖)」の担仔麵が絶妙な味!!

台南に来たらやはり名物の「担仔麵」を食べると決めていましたので、ホテルにチェックインしてから荷物を置いて直に外出。(ゆっくりとホテルにいるという事が出来ないので、ですからホテルライフという事は無縁です。どんな高級リゾートに泊まったとて、じ…

「台南 プリンスホテル(太子大飯店 Tai Zih Hotel)」~朝食付きで何と千円台で個室利用おまけにバスタブ付きの超格安なホテル!!

// 台南では台南駅から少しばかり離れたホテルに宿泊、もちろん駅から歩いてチェックイン。 駅から離れていると言っても、街の中心街からは比較的近い場所で見た目は結構いいホテルです。 「台南 プリンスホテル(太子大飯店 Tai Zih Hotel」 今回宿泊した「…

「嘉義」から「台南」~今度は再び「自強号」に乗って台湾の古都へ。。。

「台鉄 台南駅」 「スポンサード リンク」 // 「阿里山」からの帰りはバスにて「嘉義」へ、その後「嘉義」から「台南」へは「自強号」にて。 「台南」の駅は古い駅舎の向こうに最新の超高層ビルが建っていたりして、台湾の古都だけあって新・旧が織り交ざっ…

「神木線 神木駅」にて列車を見送り~結局「阿里山駅」までゆっくりと歩いて!!

「スポンサード リンク」 // 「巨木群桟道」の巨木を見ながら進むと、いきなり開けた場所に出くわします。 ここが「神木線 神木駅」。 線路が一本とその脇の木道がホームになっていて、テントとかが張ってある仮設の駅の様な造り。 「阿里山鉄路」 ~「神木…

巨木に惹かれて「巨木群桟道」をひたすら歩く!! ~in「阿里山国家森林遊楽区」

「巨木群桟道」 「スポンサード リンク」 // 「受鎮宮」から「香林拱橋」を渡ると、再び巨木群に出くわし「神木線」の「神木駅」までの一帯は、「巨木群桟道」と言って30本あまりの巨木古樹にナンバーと名前が付けられています。 その巨木の間を木の遊歩道、…

「神の蝶カレハモンシロチョウ」が舞う「受鎮宮(Alishan Shouzhen Temple)」と「香林拱橋」

「スポンサード リンク」 // 「阿里山国家森林遊楽区」の散策コースを歩いていると突如として、彫刻物がすごい大きな寺院が現れます。 「受鎮宮」と言って、道教の神である玄天上帝を祀る廟。 「神の蝶」と呼ばれる「カレハモンシロチョウ」が、線香の香りと…

森林浴にて安らぎ、爽快感を感じながら、古樹巨木群があちこちに~「阿里山国家森林遊楽区」の散策

古樹巨木群 「スポンサード リンク」 // この森林遊楽区を歩いていると目につくのが古樹巨木で、これががあちこちにあり、それぞれに名前が付いています。 自然のままの大きな盆栽の様で、歩きながらそれぞれ見ていると全く飽きない。 「阿里山国家森林遊楽…

「阿里山国家森林遊楽区」散策~「姉妹潭(Sister Pond)」に伝わる悲しい伝説!!

姉妹潭(Sister Pond) 「スポンサード リンク」 // 「阿里山国家森林遊楽区」は海抜高度は2200m、年間平均温度は10.6℃、年間平均降水量は4000mm、雨が降るの日は年間で209日、霧がかかる日は年間244日とのことなので、晴れる確率なのは年間三分の一と言うこ…

「阿里山国家森林遊楽区」トレッキング~まずは「沼平駅」周辺から「沼平公園」、「櫻之道」、「杉並木」。。。

沼平駅先の線路沿いの杉並木 「スポンサー ドリンク」 // 「阿里山国家森林遊楽区」の散策コースは、「阿里山駅」から「沼平線」に乗って「沼平駅」で降りてから「神木駅」まで歩き、「神木線」に乗って再び「阿里山駅」へ戻るのが一般的なコースのようです…

「阿里山森林鉄路 沼平線」にてレトロな列車に乗車~沼平駅(Chaoping Station)まで

阿里山駅でのレトロ車両 「スポンサー ドリンク」 // 「阿里山駅」から乗った「沼平線」がちょうどレトロな車両の運行時間にピッタリと合い、乗車することが出来ました。 料金も普通の列車と同じ100TWD(約\360)にて。 「沼平駅」はこの日の早朝に乗った「祝…

「祝山(CHU-SHAN)」からの御来光を見に、早朝3時前に起きていったが・・・ついに。。。

小笠原山展望台 // 「祝山駅」で登山列車を降りてから上に登る階段を上がると「祝山展望台」。 海抜2451mと標高が高い場所ですが、そんなに息が切れるとか空気が薄い感じは全くしません。 いきなり標高が高い場所に来たのでなく、宿泊して列車でゆっくりと…

「祝山(CHU-SHAN) 線」に早朝から乗車~「祝山車站」へ果たして目的は達成出来きたのか⁈

早朝の4時前に起きて、「祝山線」に乗って台湾最高地点の鉄道の駅、「祝山駅」へ。 この列車、毎日出発時間が変わります。 日の出の時間に合わせて「阿里山駅」を出発するので、前日にこの時も時間が発表されチケットも販売される。

「阿里山神木賓館 (Alishan Shermuh Hotel)」に宿泊、阿里山地区のホテル及び周辺情報

// 阿里山地区に宿泊と言えば、日本のほとんどのパッケージツアーでは「阿里山賓館」を紹介しているが、他にもホテルはあります。 ただここはさすがに「阿里山国家森林遊楽区」内だけあって、あまり安いホテルはありません。 「阿里山神木賓館 (Alishan Sher…

「阿里山(ありさん Alishan)駅」~「阿里山森林鉄路」本来の終着駅なのですが。。。

// 「阿里山」というのは山の名前ではなく、台湾嘉義県にある尖崙山、祝山、対高岳山、大塔山、塔山などの高山から構成されたエリアのことを言うのだそうです。 「阿里山森林鉄路」 本来の終着駅 「阿里山駅」 「奮起湖駅」から路線バスにて「「阿里山駅」に…

「奮起湖駅(ふんきこ Fenqihu)」~「阿里山森林鉄路」の今現在の暫定終着駅、レトロな雰囲気の山間駅!

// 「阿里山森林鉄路」は今現在はこの「奮起湖駅」までしか運行していません。 この先の「阿里山駅」迄はバスを利用しなくてはなりませんので、ここで乗換。 少しの間時間があったので駅の周りを一廻り。 「阿里山森林鉄路」 、 「奮起湖駅」 小一時間もあれ…

「台湾 阿里山森林鉄路」の車窓から~「嘉義駅」~「奮起湖駅」迄の風景

// 「阿里山森林鉄路」の車窓からの風景ですが、この日はあいにくの曇から雨。 それも山間部に行く程、雨になってきました。 「阿里山森林鉄路」 「嘉義駅」 ~「奮起湖駅」 登山鉄道とはいえ、車両は特急並に改善されていてシートもリクライニングで、もち…

世界3大登山鉄道の一つ「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」乗車!!「嘉義駅」~「奮起湖駅」迄

「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」に乗車体験をしました。 // 「阿里山森林鉄路」の全長は71.9km。 1905年から6年の歳月を費やして1911年に完成。「Z」型に進むスイッチバック方式とループ式が特徴的とされ、急勾配の連続する鉄道として世界3大登山鉄道の…

「嘉義車站(Chiayi Station)」~「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」乗車まで 

「嘉義駅」から「阿里山森林鉄路」に乗車しました。 // 但し全線でなく、今現在運行しているのは「嘉義駅」~「奮起湖駅」までの区間だけ。 それも平日は9時発の一本のみです。 「阿里山森林鉄路」 「嘉義駅」 ~「奮起湖駅」 「嘉義車站」はまだ昔からの古…

「阿里山森林鉄路 北門驛」およびその周辺~レトロな檜の木造駅舎と戦前にタイムスリツプした様な雰囲気。。。

「阿里山森林鉄路車庫園区」の先には、阿里山森林鉄路の「北門駅」があります。 // この駅舎の色合いといい、雰囲気といい正に日本の昭和のそれも戦前から変わっていないという感じの駅舎、台湾では日本以上に日本の古き良き時代のものが残っています。 「阿…

鉄ファン必見!!「阿里山森林鉄路車庫園区」 ~「嘉義」での早朝散策がてらに行って来ました。

「阿里山森林鉄路車庫園区」に嘉義での滞在の翌日の早朝に行ってきました。 // 「阿里山森林鉄路」は、実際に乗車してきましたのでこの模様は後日にしますので、まずは車庫ならびに車両の展示物をご覧ください。 「阿里山森林鉄路車庫園区(Alishan Forest R…

「嘉義(Chiayi)」と言ったら今は、そう「KANO」、街の中心の銅像も。。。

「嘉義(Chiayi)」の象徴と言えば、今はこの銅像が真っ先に出てきます。 // それだけ有名になった映画「KANO」の舞台。 「中央噴水池」 の「KANO」の銅像 in 「嘉義(Chiayi)」 毎年夏は高校野球で盛り上がりますが、以前はブログで地元の埼玉大会の様子を…

「噴水鶏肉飯」~「嘉義(Chiayi)」に来たら絶対にこれを食べなくては!これ実は⁉

嘉義にきたら食べたいもの、それは…「雞肉飯」と決めていました。 // ここ「噴水鶏肉飯」は鶏肉飯の発祥店だそうです。 「噴水鶏肉飯」 in 「嘉義(Chiayi)」 「噴水鶏肉飯」は嘉義市内には何店舗かあるようですが、ここが店名の由来にもなっている噴水の交…

「嘉義(かぎ Chiayi)」に着いてからは~まずは「文化路夜市(ぶんかろよいち)」へ。

「ニ水」から区間車(普通列車)に乗って、台湾の中核都市のひとつ「嘉義(かぎ チャーイー)」に行きました。 // 台中ほどではないが、彰化よりは大きな街。 集集線で時間を費やしてしまったので、着いた時はすでに薄暗くなっていました。 「嘉義(Chiayi)…

「ニ水(Ershui)駅」駅構内及びその周辺~日本の中規模なローカル駅そっくり!!

再び「集集線」に乗り、車埕からニ水迄。 // ニ水駅は「西部幹線」と「集集線」ですが、特急「自強号」は停車せず、急行「莒光号」と普通(区間車)のみが停車する駅です。 この日はこの後「嘉義」に向かう予定、普通電車(区間車)の出発時間迄少しあったの…

「車埕 Checheng)駅」周辺~貯木池、車埕木業展示館、老街とか僅かな時間で廻れます。

// 「車埕駅」の周辺は、見どころが散らばってないのでそんなに時間をかけずに廻れます。 1時間~2時間あれば充分、2本後の列車の時刻までゆっくりと散策をしました。 「集集線 」 の終着 「車埕(Checheng)駅」周辺 上には水里渓がダムによって堰き止められ…

「車埕 しゃてい(Checheng)駅」へ~「集集線 」の終着駅、観光地化しているが昔のままの姿を残している。。。

「車埕 しゃてい(Checheng)駅」へ~「集集線 」の終着駅、観光地化しているが昔のままの姿を残している。。。 「車埕 しゃてい(Checheng)駅」は、全長29.7kmの行き止まりローカル線の終着駅。 近くにディーゼル機関車と貨車が停まっていて今でも輸送とかに…